12月 17, 2017

Emanuele Borsati(エマヌエレ・ボルサーティ) - ドラムズ

1980年7月29日マリアノ コメンセ生まれ。

父親Danialが地元のプログレッシブ・バンドのドラマーであったことから、情熱を持って息子を早期音楽教育した。Emanueleはすぐにドラムに興味を持ち、今でもドラムに愛をすべて注ぎこんでいます。

父親の指導のもと、音楽を勉強。12歳で自学を始め、併行してパラディノでソルフェージュと初見のコースを音楽学校で履修。

主に、70年代のプログレッシブ・ロックバンドに傾注。(Yes, Genesis, Gentle Giant, Le Orme, Banco, PFM等)

なかなか音楽指向が合う仲間を探すのが大変だったため、13,14歳の頃はいつも自分ひとりでアコースティック・ギター、エレキ・ベースやピアノを弾いていた。

勉強の甲斐あり、音楽の文化やテイストも広がる。やる気はあったので、イタリアのポップ・ミュージックに、音楽への手段として、サイド・ギター、ベース兼ヴォーカリストとして参加しまくる。(いちばんおもしろかったのは、当時Poohをカバーしたこと!)

キーボードとしては、Kaotik Band, Barlafusで演奏。そして、念願のドラマーとして、ミラノのプログレバンドのLetheにも参加。しかし、残念なことにバンドはライブの日の目を見ることはなかった。

しかし、Emanueleの評判はシンガーのGiacomo  Balzarottiに届く。

しばらく専門のピアノとドラムに集中後、Medaのキーボード奏者のAlberto Citterioに出会い、FEM Prog Bandへ勧誘。

EmanueleはすぐにOK。すぐに仲間とは打ち解け、音楽のハーモニーのみならず、友情も深まる。そして、イタリアのベテランのカバーだけでなく、オリジナルを演奏したいという欲が出る。

FEM Prog Bandと併行して、ドラムではDagorlad, Fabio Massimo Sanzo (ELPトリビュートバンドで、Alberto CitterioがKey)に参加。またLoreleyではCD"Loreley 4"をリリース。Tigerband the Cartoonでは、有名なアニメの曲を演奏。また、Stefano Siena音楽院のオーケストラでもドラムを演奏。

2009年9月より、ヴァレーゼのAPDrumにも関わる。

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